味噌汁ファスティングのやり方!実践日記(1日目)

味噌汁ファスティング1日目

最近、ファスティングという言葉をよく耳にしますよね。ファスティングというのは断食みたいなことです。

僕は、大学の先生が断食をしているというのを聞いて、「じゃあやってみようかな」と思っていろいろ調べてみました。

 

僕は当初、水と塩だけでやろうと思っていたのですが、調べてみたらフラフラになるわ、頭が回らなくなるわで危険らしいので

だけでやろうとしてる人はやめたほうがいいです。

 

そこで僕がたどり着いたのが、ファスティングという方法。

ファスティングというと、ファスティングダイエットが流行したこともありダイエットが目的で始める人が多いのですが、僕はちょっと違う理由です。

 

ファスティングの目的

僕がファスティングをしようと思ってしらべていたらと仙人という人の動画に出会いました。

この方がファスティングについて詳しく説明していました。

気になる方は下の動画を見てみてください↓

現代人は食べすぎにより体に様々な不調が起きているということ。それが様々な病気の原因になってしまうらしいです。それを解決するためには、体に残っているいらないものを宿便として出してあげるのが有効的。

 

「じゃあ、普段からうんち出してるんだから食を断つ必要はないんじゃない?」

こんな風に思うのではないでしょうか。

しかし、食べたものを吸収するのに体は莫大なエネルギーを使うので体をきれいにするためのエネルギーが残っていない。

体のお掃除が追いつかない状況になっています。

 

 

そこで有効なのがファスティング。

固形物の摂取を控えることで、食べ物を消化する期間を休ませて、お掃除の時間を作ってあげようということです。

 

これは社会人で忙しく働いている人に例えるとわかりやすいです。平日は忙しいから土日にまとめて掃除しようと思っていても、休日にも仕事が入ってしまったり、外出する用事ができてしまいます。

こうなると、掃除する時間がないので部屋もどんどん散らかってしまう。これが私達現代人の食生活です。

なので、仕事を休んで掃除する時間を確保しようということです。

 

味噌汁ファスティングを選んだ理由

味噌汁

僕は、ファスティングの方法として味噌汁ファスティングを選びました。一般的には酵素ドリンクというものを使用します。ただ、この酵素ドリンクが馬鹿みたいに高い!!!

一回の断食で一日に350mlぐらい使用するのですが、

500mlで1万円〜5000円します。

 

いやいや高すぎる!!

社会人ならまだしも学生の僕には手が出せません。ちなみに安いものもあるのですが、酵素がかなり薄まって入ってたりもするのでしかっりファスティングしたいのなら結局高額なドリンクになるみたいです。

 

これを知り僕は「ファスティングをあきらめようかな〜」と思っていたのですが味噌汁ファスティングというものを見つけました。

これは関 由佳さんという医師が推奨しているファスティングです。

詳しくはこちらのwebページを見てみてください↓

「味噌汁ファスティング」なら続けられる

 

そう、味噌には酵素が含まれていることはよく知られていますよね。つまり味噌汁は酵素ドリンクなのです。

もちろん、ファスティング期間中は具なしの味噌汁になるわけですが、温かい味噌汁は満足感が高いということもあり、おすすめされています。

ちなみに味噌は赤味噌豆味噌が糖質も少なくコクがあるということで推奨されています。

 

お手軽で満足感も高くて体も温まる。

これはやるしかない!ということで実践することにしました。

ファスティングで重要な準備期と回復期

 Vegetables

意外とファスティングで見落とされがちなのが、

準備期と回復期

 

まずは、準備期について「じゃあ、明日からファスティングやるぞ!」といって急に実践するのは失敗してしまう可能性があります。

 

というのも体はこれまでの食事で慣れているわけですから、急に食べ物が入ってこなくなったらびっくりします。

そうなると、異常な空腹感に襲われます。

 

それに、気持ち的にもこれまでの食べていたものが全く食べられなくなるわけですから、かなりきついです。

 

そうならないためにも、準備期は余裕を持って1日〜2日程度がおすすめです。

その期間は脂質の高いもの炭水化物はなるべく控え、豆類や海藻、野菜を中心に少量の炭水化物に徐々に移行していくとファスティングが始まってもそこまできつくならないです。

 

 

続いて、回復期

ここはものすごく重要な時期です。

この時期の体に食べ物は入っていません。つまり飢餓に近い状態です。この時期の吸収力は異常に高くなっています。

体が生命の危機を感じてるわけですから、いつもより吸収しようとしてるのも納得できると思います。

つまりここで、いきなり高カロリーなものを解禁すると脂肪や炭水化物をいつもより吸収して体重は一気に増えます。それに、体調も崩してしまいます。

 

そうならないためにも、準備期で摂っていたような食事を心がけ徐々に普通の食事に戻していくことがひつようです。

 

 

実は、この回復期が一番きつい時期と言われています。「お腹が空いているときに、ちょっとだけ食べたら余計にお腹が空いてきた」こんな経験があるのではないでしょうか。

この時期はそんな感じが続きます。

 

一回食べ物を口にしてしまうと、どんどん食べたいものが脳内を駆け巡ります。

からあげ、ラーメン、カレーライス、ハンバーガー・・・・

どれも高カロリーなものばかりwだって美味しいんだもん!

 

とにかく、この時期をいかに乗り越えるのか作戦を立てておくことをおすすめします。

 

味噌汁ファスティング実践日記(1日目)

おまたせしました。ここからが本題の実践日記です。前置きが長くなってしまいましたw

僕は、ファスティング(何も食べない期間)を3日に設定しました。約3日間というのは3日目の夜から回復期に入ったからです。

 

そして、準備期は1日だけにしました。その日はご飯はお茶碗の半分だけにして納豆や豆腐、野菜などを中心に食べていました。夜から炭水化物を抜きます。

 

ちなみにこの日の夜に体重を計ってみたら
80.5kgでした。

ここから体重もどのように変化するのか楽しみですね。

それと、僕は筋トレもしているのですがこの時期は激しい運動は厳禁とのことで筋トレは完全にオフです。筋肉はどのぐらい落ちるのかも気になるところです。

 

ファスティング期間中は学校もバイトもないタイミングでやりました。初めての試みで、自分の体がどうなるのか分からなかったので完全にオフという状態でやってみました。(ちなみに実家です)

 

そして、迎えた翌日。正直、午前中は全く問題ないだろうなと思っていました。というのも、僕は朝にしっかり食べるというのが苦手なので午前中は余裕で乗り切れました。

それに味噌汁の満足感も高かったのでつらくはなかったです。

 

そんな感じで昼食も味噌汁で難なく乗り切ったのですが、一番つらかったのは午後3時頃。特別空腹感というものはほとんどないのですが

何かを口にしたいという衝動が強く出てきました。

 

僕はまだ実家暮らしなのですが、家族が普通に食事をしていると結構辛いですwもちろんこのことを話してあるので、気を使ってくれてはいたのですが

やっぱ見ると食べたくなってしまいますねw

 

ただ、そう思ったら味噌汁をちょっとずつ飲むというのを繰り返して夜までなんとか過ごします。

 

映画を見ているときや、本を読んでいるときは気が紛れて空腹感も感じませんでした。

 

そして、夜になり体重を計ってみました。

すると77.7kg

80.5kg→77.7kgなので
2.8kgということになります。

一日食べなかっただけで、ここまで体重って落ちるのかと衝撃でした。このときにはお腹はもうぺったんこでした。ちなみに筋肉はそこまで落ちたという感じはしなかったです。

 

そして、夜が何気にきつかった。僕は起きていたら何か食べたくなると思ったのでこの期間は早めの就寝を心がけていました。なので9時半には布団に入っていました。

 

9時半の就寝なんて、小学生以来でしたwただ、まったく眠れない。いつもより眠るのが早いということもあるのですが、空腹だと眠れないというのは本当みたいです。

 

そして、おそらく12時頃やっと眠れたと思ったら2時頃に緊急地震速報に起こされましたw

ファスティング期間中は五感が冴え渡ってくるので、ちょっとのことで起きてしまいますw匂いにも敏感になるので、ハイエナみたいになるw

 

そんなこんなで1日目は終了しました。空腹感はそこまで感じなかったのですが、

1日目は「何かを口にしたい」「食感のあるものがほしい」という衝動との戦いでしたw

2日目、3日目にはこの衝動はどうなるのか・・・・

2日目に続く↓

味噌汁ファスティング2日目

味噌汁ファスティング実践日記(2日目)

2020年2月2日

 

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