筋トレが僕の人生を救ってくれた ~筋トレと僕の出会い~

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僕は筋トレに人生を救われました。

大げさだと言われそうですが、事実です。

僕が筋トレに出会ってなかったら・・・と考えるとちょっと怖いです

そんな僕の筋トレとの出会いを書いていきます。

 

人生がどん底だった大学2年(20歳)

まだ21歳の僕ですが、
人生が一番どん底だと感じていたのは
大学2年生(20歳)の時です。

大学2年生の時に80万円借金を背負いました。

借金を背負ってしまった経緯についてはこちらで説明しています↓

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【大学生は要注意!】ネットビジネスの勧誘に騙されるな!! 

2020年1月10日

 

借金を背負うと何かに追われてる気がして、毎日がどこか憂鬱な気分でした・・・

しかも、クレジットカード複数枚で借りていたので、返済にはかなり追われていて、
学校が終わったら、夜勤で派遣のバイトに行ってました。

そのせいもあって、心身ともにボロボロ

 

毎日、
「こんな生活がいつまで続くんだろうか・・・」
「何のために生きてるんだろう・・・」

こんなことを思いながら生活していました。

 

あの頃を思い出しただけでも辛い・・・

 

人生を変えてくれた一冊の本

 

ただ、そんな生活が続いていたある日のこと。

学校帰りにふらっと立ち寄った本屋でとある本に出会います。

Testosteroneさんの
「筋トレが最強のソリューションである」
という本です。

 

この本は悩みを解決してくれるだけなく

普通に読んでいて面白いので

ぜひ、読んでみてください。

 

この本には

死にてぇと思ったら3カ月だけ筋トレしてみてくれ

と書いてありました。

 

「いやいや、筋トレしただけじゃ何も変わらないでしょw」

「死にたいと思っているのに、筋トレしたら余計死にたくなるわw」

それを見た瞬間はそんな風に思った僕ですが、気づいたら本を購入してる自分がいました。

多分、何かにすがりたかったのだと思います。

今思うと、それが筋トレで本当に良かった・・・

この頃ならツボを売られても買ってたかもしれませんww

 

 

そして、3ヶ月間ジムに通い、必死で筋トレを続けました。

3ヶ月間は短いようでとても長かった・・・

「ジムに行きたくないなぁ~」という日も、もちろんありましたが

「今の自分を変えるために3ヶ月だけやってみよう」と自分に言い聞かせ続けました。

 

継続していると、扱える重量はどんどん上がっていき、

自分の体も重量と共に変わっていきました。

継続して2ヶ月目辺りからは
「今日は何キロあがるかな?」「次は絶対70キロ上げるぞ!」
と筋トレを楽しみにしている自分がいました。

 

そして3ヶ月経つ頃には、ネガティブな僕はもういなくなりました。

たった3ヶ月間という期間ですが、

  • 自分の体を変えられたこと。
  • ベンチプレスの重量が伸びたこと

 

この2つが僕に大きな自信をくれました。

今ではすっかり筋トレにハマっていますw

 

借金の問題も前向きになることができて、
法律事務所で債務整理をしてきました。

現在は少しずつ返済しています。

 

学校生活も大きく変わりました!

以前までは授業なんて受ける意味ないぐらいに思っていたんですが、
今では新しいことを学ぶのがめちゃくちゃ楽しいです!

人はポジティブに前向きに生きられるだけで
人生がここまで変わるのかとびっくりしています!

 

 

今では、僕が救われたように筋トレで多くの人を救いたいという思いから
ブログを通じて自分に自信を持てる人を増やしたいという夢もできました。

僕にとってはTestosteroneさん、そして筋トレは恩人のような存在です。

 

もし、あなたが「自分に自身が持てない」「毎日がつまらない」
そんな風に思っているのであれば、ぜひ筋トレをしてみてください。

筋トレが大きな自信をくれます。

 

人は自分に自身を持って、前向きに生きることができれば何でもできます。

今のあなたがどうであれ関係ないです。

だって僕もダメダメだったから。

 

 

僕は、このブログを通して少しでも誰かの役に立ちたいと思っています。

そして、

「筋トレは自分に自信をくれる最強のツールである」

ということが伝わればと思いますw

 

別に自分に自信をくれるのは筋トレだけではありません。

でも、僕が自分に自信を持てるようになったのは筋トレに出会えたからです。

もし、「自分に自信を付けたいけど何をすればいいか分からない」のであれば

筋トレをすることをオススメします!

 

このブログでは筋トレや健康のこと以外にも

僕が書きたいことをゆる〜く発信していきます。

少しでも面白そうだな、興味がある!という記事だけでも

読んでもらえたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

一人でも役に立った!と思ってくれる人がいたら僕は幸せです。

もし、そう思ったらコメントをくれると嬉しいです。

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